MIWA LAシリンダーにおける注意点

<MIWA LAシリンダーにおける注意点> 美和ロック社のLAシリンダーは、2本のかんざし状のピンを側面から上、下の順で差し込んで錠ケースに固定します。

この2本のうち上側のピンは、一番奥まで差し込んだ際に先端が錠ケース蓋の留め金に当たり、
下方向へわずかに下がる構造になっています。

たまにシリンダーの穴のクリアランスが悪いと、上側のかんざしピンが奥まで入らない場合があります。
その際はドライバーの持ち手部分などで軽く叩くと入りやすくなります。
但し、強く叩き過ぎるとピンが抜けなくなる場合がありますのでご注意ください。

軽く叩いても奥まで入らない場合は、かんざしピンの先端を少し削るなどの加工が必要になります。

弊社の電子錠ASCAも同様にピンが奥まで刺さりにくい場合が有りますので、
その際は、まず取付金具の上下を反転させて取り付けてみてください。

それでも入らない場合は、かんざしピンの先端をわずかに細く加工して頂ければ入るようになります。